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画集「いつか飛ぶ日のために」 税込み価格2,800円

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まゆみんの画集「いつか飛ぶ日のために」好評です(V^−°)イエイ!
一つのものを造り上げて行く時、本当にたくさんの方々に関わっていただき、エネルギーを結集させていくんですね。
これは何度体験しても快感です。
今回、私は見守り役くらいのものでしたが、本当にステキな画集になりました(*^▽^*)
まゆみんの翼シリーズの絵に、たまさんの「言霊」が二重奏のように絡み、まゆみんの世界をより深いものにしています。
美しいです。
SHさんからです………………………………………………
前回購入した本「いつか飛ぶ日のために」は、絵がとても綺麗で喜んでみて(読んで)いたのですが、2頁以上読めないのです。
何だか、頭がフラフラする感じで・・・。
そして、笑いたくなるのです。漫画のように面白い事が書いてあるわけではないのに・・・。そして、ほんのり、満足、幸せ。
この間、ようやく見(読み)終わったのですが(毎日2頁づつ読みました)、不思議な本だなと思いました。
フェアリーブルー様の商品は、何時も不思議なことをしたり、見せてくれます。使うごとに、楽しんでいます。
以下は、まゆみさんが楽天に綴ってきた画集の足跡です。
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2005.9/17 画集制作は白魔術か
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自費出版で画集を出すことに。身銭を切ります。これまでの蓄えが、消えるかも知れ
ません。(゜_゜i)タラー
世に出すからには「私の紹介本」…では、全然やる気にならない。
やるからには「よむ人、見る人に意味のあるもの」にすべきだ。
おお!がぜんやる気になってきたぜ。(この間、2週間。)
昨日、制作をしてくれる友人と打ち合わせ。
彼女は生来のチャネラーですが、出版関係の仕事もしています。
まず、説教臭いものにはしない。
抹香臭いものはやめよう。
あとから効いてくる。そう。そんな本にしようよ。
何度でも開いて、何度でも発見がある。自分たちの人生にそんな本があったように、
繰り返し開いてもらえること。
「内なる世界と、外側の世界、これって、曼荼羅やんなあ。
あとで、近くの神社かお寺にも行こう。そういうのは、繋がっているから。」
「曼荼羅って、魔方陣のようだなと思ってたんだけどさあ。
中身の構成を考えていると、これってさ、全く魔方陣をひく作業みたいだよね。
読む人、見る人は白魔術に響いて、気づきや成長がもたらされ、翼を持つように…
なんて考えると」
アヤシイ女ふたりが、怪しい話をしながら内容を構築するのを楽しんでいると、彼女
の手にはキラキラ粉がチラチラ現われてきました。ますますアヤシイ…
一旦ブレイクして、タクシーに乗ってお寺に向かうともうその時はキラキラ粉はなく
なっています。
お参りして、曼荼羅図の見本を見ると、胎蔵界曼荼羅と金剛界曼荼羅が並んでいます。
(やっぱり魔方陣だ)と、その図を見て感じてしまいました。
「内と外ってこれやん!お印や!」彼女のなかで、繋がるものがあったようです。
[胎蔵界:内的世界][金剛界:外宇宙]=私たちが創ろうとしているもの。
なんか、そんな気になってきた。あぶない。あぶない。(¬▽¬;)
ニュートラルな姿勢は保っていなくてはいけませんよ。
戻ってきて打ち合わせの続きをしていると、またキラキラ粉がチラチラ。
「見て見て。また出てきた」「これ、食べれるの?」
「そんなん、したことない。気がついたら無くなってるんやから。
でも、これはいい印だよ」
ふたりは、受け取り手にとって、知らぬ間に、易しく、楽しく、確実に働く秘薬を真
剣に知恵を絞って絞って絞って絞って絞って、少し休んでアイデアが降りてくるのに
まかせたりして、創り上げています。
まあ、客観的には、女ふたりが嬉しそうに打ち合わせしながら、ホテルの喫茶室で
「すみません、糊とはさみ貸していただけます?」なんて言ってるだけです。
"6(^ε^;)
おそらく今後も、何度も内容が2転/3転するでしょう。
実際に印刷に入るのはまだまだ先になりそうです。
この話の登場人物になりたいあなた、画集ができたらぜひ買ってね。
そこで魔法が起こるかも…(ほんとかなあ)
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2005.10/15 ウィングメーカー
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「あなたは翼を与える人でしょう?」というチャネラーの彼女の言葉に私の自覚はな
かったけれど、そういう画集を作りたいと思った。
読む人が、ページを繰っていくうちに自然に自分の翼に気がつくような、捕らわれか
ら解き放たれて自由になるような、そんな画集。と前にも書いたっけ。
そんなときに、その彼女がこんなことを聞いた!!と電話してきた。
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北米ニューメキシコ州の峡谷で偶然発見された「エンシェント・アロー遺跡」。
人間のDNA染色体と同じく螺旋形に配置された23個の石室を備えた洞窟であった。
それぞれの洞窟には壁画が描かれ、23番目の洞窟の石室からは、1枚の光ディスク
が。
その光ディスクには、23編の哲学・詩・音楽が収められていた・・・と
ウィングメーカーという、今からおよそ750年後の未来からやってきた
タイムトラベラーが、地球上に残したとされる7つのタイムカプセル。
その1つが、「エンシェント・アロー遺跡」であるらしい。
(読んだ人によると、ウィングメーカーとは“翼を与えるもの”を意味するらしい)
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実に精巧に巧妙に作られた作り話か。その話が本当なのか。面白そうな話だ。
ふむふむそれで。
「私はその話を持ってきた友人に言っちゃったわよ!
翼の画集に私が関わってるときに、何でそんな話を持ってくるのよ〜〜〜!って
めっちゃシンクロやん!」
「あ! そういうことね!」(←全くわかっていなかった)
[ウィングメーカー]は、2005年3月に日本では発刊されています。
10月には[ウィングメーカー2]が発刊されるんだったか。
彼女は、本のことは知らずに3月頃ウィングメーカーの壁画をホームページで見てい
て、すっかり忘れたいたらしいのですが、私とした「翼を与える云々の話」を覚えて
いたので、ウィングメーカーの目的を聞いて総毛立ってしまったそうです。そしてそ
こに出てくるマークいろいろは、彼女に繰り返し降りてくるモノとおんなじなのだそ
うです。
つまり、彼女にとっては「ウィングメーカー」と、私の画集は、いつか関わる予定の、
あらかじめ用意されたモノだったということに。。。。
でも私はたまたまそんな絵を描いているだけで、そんなとんでもなく壮大な話に関わ
るようなもんではない、とタカをくくっています。
「いやいや、きっと来るで〜」と言われていますが。(;^_^A
しかし、この話の壁画をホームページで見ましたが… 何だか暗くて重いです。興味
がある人は、検索してみてね。
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2006.1/3 画集制作その後
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去年から持ち越しになっている画集はまだやっと全体像がつかめてきたところです。
スポンサーがいるわけでもなく、自費出版なので当然出資者は、わたし。
だからこそ、単なる画集にはしません!
このへんで手を打てばいいのかと思うこともありますが、妥協はできないんです。
喜んでもらいたいから。
たまさんもいずみさんも編集に携わってくれる人たちも、いいものにしましょうと協
力してくれています。
感謝しながら、手綱はしめてかかります。
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2006.1/10 画集の中身を
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画集制作も最終段階に入り、やっと全体像がつかめてきました。
作り上げてくうちにどんどん欲が出てきます。
仕上がりはA4ですが、厚みは2ミリくらいのもの。
薄っぺらな見かけによらない、中身の詰まったものにしたい。
で、背景を入れます!
各ページに、文章を入れます!
1行ずつ入っても全体を通せば物語になるようなのって、いいなあ。
立体的になるよ〜♪
いろんな人が関わって、それぞれが自分の仕事をして、
お互いに学びもあり、磨きをかけてよりよいものになる
… それは通常の仕事の形態とは異なりますが、
この本は、そういうものにしたいのです。
そういうわけで、背景は、ヨーロピアンな唐草と○○(まだひみつ♪)を組みあわせ
て、なおかつ絵を邪魔しないものにしたいとデザイン&レイアウトさんにお願いした
ら、和風の唐草で、○○もくっきり見えるものがあがってきた… 参考になるページ
のアドレスとか送ったのになあ。はぁ〜
先方も、努力してくれてるのはわかるんです。何種類か送ってくれたし。
まあ、作業をしてくれる人は、私とは面識もないし、絵に関わるエピソードのことも
知らないし。
いくら喜んで本を作ろうと言ってくれている人が間に立って橋渡しをしてくれていて
も、感覚的に違うものはどうしようもない。
そりゃあ、私が頭でイメージすることを実際に作ってもらうわけには行かないんです
よね。(^◇^;)
結局、自分で唐草を描き、データを作成し、凝ったアイテムはシンプルにしてもらい
ました。
いずみさんに見せると「白いままで見るより、絵が輝いて見えるよ!」
ふふふふふふふふふ。やったー。さりげなく○○もいい。うふふふふ。
とりあえず、ビジュアル的には仕上がってきた感じです。
年末の法然院のワークショップで、私が詠んだ句が
私たちは 淘汰され 侵害され 崩壊する
それでも 生きていく
集団的無意識の中では、個人的な「死にたくなる気持ち」も
私には大いなる淘汰や調整のなかにあるような気がしてならない。
そういう中にあっても。私は「生きろ」といいたい。
それをこの本に入れたい。
ストレートにではなく、いつの間にかそんな気になっちゃうのがいい。
(困り果てた文章のことは、後日書きますね。)
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2006.1/12 いわゆる「画集」ではない!?
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画集制作で、校正やレイアウトはなんとか仕上がってきたのだけれど。
しかし、文章には困りました。
絵を描いた私が文を書いても、絵の説明になるばかり。
そこで、こちらは助っ人登場です。よかった〜。・゜゜・(>_<)・゜゜・。何度書い
ても全体がまとまらないんだもん。
フェアリーブルーのいずみさんが、たまさんに声を掛けてくれて、
たまさんは「光栄です。ぜひ書かせてください。」といってくれました!
たまさんの文章と画集のとりあえずのカラー出力をいずみさんに見てもらいました。
これはいずみさんからのメールです。
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まゆみん。
ぞぞぞっとしたよ。
Aさんが来てくれてDVDのカード製作などをてつだってくれているので、
たまさんが紡いでくれた言葉を、画集のコピーと一緒に味わった。
読み始めた時に、ピンポン〜と鳴って、たまさんからの最後のお札が届いた。
これはもう、いわゆる「画集」ではない。
(中略)
これで決まりだ。
あまりにも完璧すぎて、ちょっと怖いくらいだけど、
これで行こう。
初めて、この画集に「命」が感じられた。
これは半端じゃないよ。すごいものが出来上がる。
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みなさん! 楽しみにしてください!
この文章が入ることで、また内容が少し変わるので、データを作り直さなくちゃ。
まだまだ手は抜けません。
(-.-;)
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2006.3/16 画集の校正刷り
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昨日、画集の校正刷りが届きました。
正月からこっち、位置や余白を統一したり文章を追加したり新しく入れ替えが発生し
たり。
デザイン会社のプリンターで出してくれた色が微妙に違うので、こちらでデータをさ
わって送って、
またプリンターで出したのを送ってもらって、バランスが悪くなったのでこっちもさ
わって、ついでにこっちも直してデータを送って。。。。。。
これに2ケ月。何度も何度も色調整。
色の調整は、実物を見ている私じゃないとさわれないもんね。
デザイン会社の方も、ただデータを出力するだけでなく、自分とこのデータを入れ替
えて、整理し直して、してくれてるんだと思うよ。
紙面上は全く自分のところでの仕事はできないのに、作業ばかりが際限ないほどやっ
て来る… な状態だったよね。おつきあいありがとうございました。<(_ _)>
それでも目に見えて作業の量は減っていき、実際の紙で印刷した「校正刷り」が届い
たわけです。製本はされていない状態なので、製本されると見開きがちゃんと開く状
態ではなくなるみたい。少し綴じ代の分がダブって印刷されていたからね。
「薄くても背表紙に折りをつけて欲しい」っていったからこうなってるのかなあ。
でもこの本紙刷りになると色合いはまた違ってくるので再度修正という可能性があり
ます。
開けてみるまでドキドキでした。
でも。きれいです。
本紙に刷ったものは、これまでのものよりずっと輝いて見えます。
これなら値打ちがあります!
これを手に取る人は、やりとりに苦労した話など関係なく、できあがったものしか見
ることができません。
これだけで、自信をもってお薦めできるものでなければいけない、と製作中ずっと考
えていました。
この仕上がりなら、これまでしつこくやりとりした甲斐があるというもの。
中身はベリーグッドです。素晴らしいです。!(@゜▽゜)ノ☆。・:*:.・★,。・
:*:.・☆
製本でどうあがってくるか。楽しみです。(内心ビクビク(((-_-i))))
節子さんから……………………………………………………
藤田まゆみサンの絵が大好きで、うちのサロンに
初めて来られたお客サマが背中に羽を付けて
幸せな場所へ飛び立たれるようにと願いを込めて
プレゼントをしているのです。
そんなお客サマたちから
会社の机に飾っていたら、滞っていた人間関係が
スムーズに行くようになったと言われる方も。
・・・私のヒプノセラピーとまゆみサンの絵をあわせた相乗効果?!
まゆみサンの画集「いつか飛ぶ日のために」に
掲載されている観音蓮の絵。欲しいな〜って思っていたら
今月に限り、複製画を売ってくださるとのこと!!! 即購入!!!
いけばな教室も経営しているのですが
生徒さんたちが、みんな口をあけてボーッと眺める姿が
とても不思議な感じです。
きっと不思議なチカラを静かに感じてあるんでしょうね^^
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